前立腺肥大の症状があれば、泌尿器科で受診することになりますが、その前に普段のかかりつけのお医者様に相談するのもよいと思います。受診して前立腺の検査となれば、少し身構えるかもしれませんが、苦痛を伴う検査はほとんどありません。
前立腺肥大症の症状が思いあたるようになったとしても、痛みがあったり血尿がでたりしない限り、また、夜間頻尿でまともに睡眠がとれないなどではない限り、はずかしさも伴ってなかなか受診する方が少ないようです。...
前立腺肥大症のガイドラインで使われる、米国泌尿器科学会で提唱されたIPSSという国際前立腺症状スコアがありますが、内容は以下のようなものです。 1. この1ヶ月の間に、尿をした後にまだ尿が残っている感...
エコー、超音波断層検査はいろいろな病気の検査に使われますが、前立腺の状態を検査するのにも使用されます。エコー検査は超音波をあてて対象物をモニターする検査です。安全性が高く簡単に検査できる方法であること...
前立腺は直腸の前に位置しています。ですので、直腸から指で前立腺を触ることができます。直接指で触診を行うことを直腸診(直腸内指診)といいます。この触診法は前立腺ガンを調べることが主な目的になりますが、前...
尿流量検査は、前立腺肥大症の進行状況、頻尿などの排尿障害の診断に行われる検査方法です。センサーが付いた便器におしっこをして測定を行います。 排尿の量、排尿の時間、排尿の勢いなどが測定されグラフ化されま...