憎っくきダニを退治しよう!
ダニと一言でいっても、世界には2万種以上もの多くの種類が存在しています。日本の住居で発見されるダニだけでも約150種とすごい種類です。全てのダニが悪者というわけではありませんが、ダニアレルギーの原因(アレルゲンといいます)になったり、刺されたり、吸血されたりと、人間にとって一番の嫌われ者であるゴキブリと同じく、ダニは厄介な害虫であることにまちがいはありません。
日本の一般家庭に一番多いのはチリダニですから、このダニがほとんどの家庭でダニ退治で一番のターゲットになるかと思います。このチリダニはアレルギーの原因になるダニです。
もうひとつダニの被害で問題になるのが、刺されることです。ダニに刺されると激しいかゆみを伴います。経験してみないと想像もできないかもしれませんが、あまりのかゆみにノイローゼ気味になる場合もあります。
人間を刺すダニの中で一番多いのはツメダニです。ツメダニに刺されると激しいかゆみを伴いますし、真夏が一番発生しやすい時期ですから、寝苦しい時期に重なり、こうなると悪夢以外の何者でもありません。
ダニ退治のポイントは湿度をコントロールしてダニが住みにくい環境を作ることと、ダニの温床になりやすい場所を念いりに掃除することです。
子供のダニアレルギーに注意
ダニアレルギーを含むアレルギー症状を持つ人は年々増加しています。日本人で何らかのアレルギー症状を持つ人は10人に1人にも及びます。乳幼児なども含めれば、まだまだ比率は高くなるのです。
ダニが影響するアレルギーには、ぜんそくやアトピー性皮膚炎などがありますが、お子さんがいるご家庭では、どちらも大きな問題となっています。
アレルギー症状を持つお子さんの多くはダニに対してもアレルギーを持っています。ダニアレルギーを持つ人が、ダニの少ない環境で生活すれば、症状も抑えることは当然可能です。ですが、日本の一般的な住居などの環境はダニが少ない環境では決してありません。冬でも暖かく高気密な住居である人間が住みやすい環境は、ダニにとっても住みやすい環境なのです。
アレルギー症状が出ると、いきなりアレルギーになったように思うのですが、実際にはそれまでに受けてきた刺激や住環境などが大きく影響します。ダニを100パーセントなくすことは不可能ですから、いかに少ない環境にするのかがダニアレルギーを抑える重要なポイントです。
なるべく殺虫剤は使わずにダニ退治をしましょう
殺ダニ剤で全く無害のものはありませんし、効き目が強ければ強いほど毒性も高くなります。被害が大きければ殺虫剤を使わなくてはならない場合も当然ありますが、基本的には殺ダニ剤を使うよりダニが発生しないよう予防措置を講じることをお勧めします。
※ ダニ取りロボ
ダニ取りロボは、置いておくだけでダニ退治が出来て手間いらずです。殺虫剤は一切使用せず、ダニ取りロボの内部に憎っくきダニを閉じ込めてしまいます。日米の特許を取得している最強のダニ取りマシーン!
